インプラント

インプラントの特長

インプラントの写真インプラント治療とは、チタンという生体親和性の高い金属でできた歯根を骨に埋め込む方法です。

その表面には特殊な加工が施されており、骨と細胞レベルで一体化する方法で歯が抜けてしまった後に、回復させる方法としては現在最も優れた方々であるといわれています。

この方法に関してはさまざまな情報が飛び交っていますが、当院では徹底した審査診断を行い、十分な説明をした上で患者様一人一人にあったよりよい方法を提供できるように努力しております。

当院のインプラントの症例 CASE1

インプラントの症例写真

この患者さんは、かぶせ物が何度も取れてしまうと言う事で来院されました。かぶせ物をささえる歯の量が十分でないため、この歯を残して治療することは不可能と判断しました。その失った歯を回復させる方法としては、ブリッジかインプラント治療になるのですが、両サイドの隣の歯は、健康な歯だったためブリッジにするとその健康な歯を削らなければいけなくなります。そのことを説明した上で患者さまは健康な歯を削りたくないということでインプラント治療を選択されました。その結果、健康な歯を残したまま見た目もきれいな歯が出来たことを喜んでおられました。

当院のインプラント症例 CASE2

インプラントの症例写真

この患者さんは、前歯に物が挟まると訴えて当院に来院されました。今までは入れ歯をしていたのですが、痛み・違和感が強くほとんど使用していない状態でした。奥歯がなく前歯でかまざるを得ないため前歯が前に傾斜してきてしまったと診断しインプラントによってしっかりとしたかみ合わせを作りました。

今では、なんでも噛めるようになり、歯磨きもしやすくなりました。4年たって大きな変化はでておりません。それは見た目だけではなく、前歯を守るためにきっちりとした奥歯を作ることができたからだと考えております。見た目も非常に満足され、人前でも大きな口を開けて笑うこともできるし、歯がなくなったことによりなくした自分のライフスタイルも元に戻ったと喜んでおりました。

インプラントと他治療の比較

治療法 インプラント 入れ歯 ブリッジ
インプラント 入れ歯 ブリッジ
見た目の
美しさ
噛む力
口腔内
衛生性
優れる(手入れが必要) 不衛生になりやすい 不衛生になりやすい
耐久性 優れる(手入れが必要) 合わなくなりやすい 両サイドの健康な歯に負担
健康な
歯を削る
削らない 場合によっては削る 両サイドの健康な歯を削る
違和感 感じない 感じる 少ない
あごの骨が
やせる
やせない やせる やせることがある
手術の
必要性
あり なし なし
診察形態 自由診療

保険診療

(質・見栄えの良いものは

自由診療となります)

保険診療

(質・見栄えの良いものは

自由診療となります)

治療の
期間
通常6~24時間程度 2週間~2か月程度 2~3週間程度