親知らずは、20歳前後で抜くと痛みが少ない!ユーカリが丘 歯医者 ユーカリが丘デンタルクリニック

投稿日:2016年6月3日

カテゴリ:未分類

こんばんわ!

海星会スタッフです!

そろそろ、関東地方も梅雨入りになる時期に
なってきましたね。

梅雨や台風などの低気圧の時期は気圧の変化により自律神経が乱れ、
交感神経が活発になるそうです。
そのため、末梢の血流不全を引き起こしやすくなり、
痛みを感じやすくなったりします。

その結果、肩こりや頭痛、耳鳴り、吐き気、歯の痛みなど、
体に不調をきたすようになってしまうんです。

親知らずも同様で、今まで虫歯になっていたものの、
症状がないためそのまま放置していたものが、
気圧の変化に反応して突然痛みだすことがあります。

親知らずを放置してしまっていると以下のリスクがございます。
・虫歯になりやすい
・歯周病の原因になる。
・歯並びが悪くなってしまう。
・ケアが行き届かず、口臭の原因になる。
・頭痛を招く恐れがある。

皆様、親知らずは20歳前後で抜くと痛み、回復が
早い事をご存知でしたか?

親知らずを抜歯すると抜いた穴に細菌が入ります。
これに対抗するため白血球などの免疫が細菌と戦うのですが、
このときに腫れや痛みがでます。

白血球が細菌を倒すことでようやく傷が治るのですが、
免疫力は若い間の方が旺盛なのです。

さらに、親知らずを抜く際には骨を削ったり
歯を割る必要があるときがあるのですが、
20歳前後であれば歯が柔らかくこれらの処置がスムーズに終わる為、
痛みの時間を少なくすることができます!

さらにさらに、
親知らずを抜歯した後、その部分は空洞のままではなく骨で埋まることがあります。
どうしてもくぼみが残ってしまうこともありますが、
20歳前後の内に抜いておくと骨の状態がキレイに回復しやすくなると言われています。また、親知らずを20歳前半に抜歯すると小顔になれることもあると言われています。

20歳前後であれば親知らずの根が完成していないことも多く、
抜歯の際に下顎管を損傷することは少ないのですが、
年を重ねるほど抜歯の際に下顎管を損傷するリスクが高まります。
今回は、20歳前後の方のお話をさせていただきましたが、
全ての年齢層の方々で、親知らず抜歯でお悩みの方は、お近くの歯科医院にて、
少しでも早くのご相談をお勧めいたします。

私共、海星会でも、痛みを少なく出来るような親知らずの対応を
心掛けています。
親知らず、歯痛、違和感等、気になりましたらお気軽にご連絡下さい。

 

ユーカリが丘デンタルクリニックでは、スタッフ一同
最高の笑顔でお待ちしております。

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