親知らずの話

投稿日:2014年9月23日

カテゴリ:スタッフブログ

来院される患者様の中に
「親知らず」に悩まされている患者様が多くいらっしゃいます。
親知らずは、
前から数えて8番目の歯で、別名第三大臼歯とも言います。

日本人は顎が比較的小さめなので、親知らずが生えるための十分なスペースがないことが多く、横や斜めに傾いて生えてきたりする場合が多くあります。

このような場合は歯ブラシが入りにくく虫歯や歯肉炎になりやすいので、より丁寧に歯磨きをせねばならず、

また、横に生えてくる親知らずが他の歯をゆっくり押していき、
せっかく整っていた歯並びも変わってまい、まっすぐ生えていた歯も
磨き辛くなってしまうケースも少なくありません。

場合によっては抜いてしまった方が良い事もあります。

 

親知らずでお悩みの患者様は多くいらっしゃいます。

 

ちなみにですが、
親知らずのことを英語では「wisdom tooth 」と言います。

これは、物事の分別がつく年頃になってから生えてくる歯であることに由来します。

しっかりと自分で判断して

お困りの時、いえむしろお困りになる前に
ユーカリが丘デンタルクリニックにお越しください。

お力になります。