新型コロナウイルス拡大における当院の感染予防体制に関して

投稿日:2020年4月8日

カテゴリ:未分類

平素よりユーカリが丘・デンタルクリニックにご来院いただきありがとうございます。
当院では、以下の考えうる最善の感染予防体制を整えております。


《当院からのお願い》

次の症状がある方は一旦治療をキャンセルいただき、各都道府県の「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(咳、呼吸苦)がある
・14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した
・新型コロナウイルス感染症の方および感染症検査を行なっている方と濃厚な接触があった

※微熱や軽度な咳の場合でも万が一の感染を考慮し、当院の判断でご予約の延期等をお願いしております。


《来院される方への感染症対策のお願い》

 

□手指消毒にご協力ください

 受付の左側に手指用の消毒液をご用意しております。
ご来院の際は、入室前に必ず手指消毒に御協力頂きますようお願い申し上げます。

 

□検温にご協力ください

コロナウイルスをはじめとする感染症予防のため、検温を実施しております。
来院時に受付にて体温を測らせていただきますので、御協力をお願い致します。
(非接触体温計を用いて計測致しますので、衛生的です。)

 

□マスク着用のお願い

ご来院の際はマスクの着用をお願い致します。
診療室及び待合室では、排煙窓を解放し常に換気を行っておりますが、感染リスクを抑えるため待合室ではマスクを着用してお待ちいただきますようお願い申し上げます。


 

□咳エチケットのご協力をお願いします

咳き込んでしまう場合にはティッシュやハンカチ、上着の内側や袖で口元や鼻元を覆う「咳エチケット」にご協力ください。

厚生労働省ホームページhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html


 

□スタッフの医療用ゴーグル及びマスク着用について

患者様の安全を守るため、スタッフの感染リスクに対する配慮を万全にしておく必要があります。そのため、治療時は医療用ゴーグルの装着、説明時はマスクを着用しての対応をさせていただいております。(感染経路として目からの感染も報告されています。)

 

《院内感染予防の取り組み》

 

クラスB規格の高性能滅菌器を導入しています

患者様のお口に入る治療器具は、医科用の世界基準となるクラスBのオートクレーブで
滅菌。他、高圧蒸気滅菌機2台を使用して徹底的に感染対策をしております。


消毒用アルコールおよび加速化過酸化水素水による院内消毒の徹底

・待合室ソファ・ドアノブ・手すりをアルコール及びOPTIMで一定時間置きに清拭
・一患者様の診療後、OPTIMでユニット及びその周辺の清拭

世界中で特許が取得されているAHP(加速化過酸化水素)が配合されたデンタルタオ
ル「OPTIM 33TB ワイプス」を使用しております。
このOPTIM 33TB ワイプスは、ウイルスや細菌・真菌に対する強力な除菌作用が確認
されており、過去のウイルス同様に、新型コロナウイルスに対する効果が期待されてい
ます。

OPTIM 33TB | Japan (歯科)

また、訪問診療では施設及び建物に入る際のアルコール消毒の徹底しています。

 

ディスポーザブル製品の使用

当たり前のことですが、医療用グローブ、コップ、エプロン等の滅菌が難しいものについては使い捨て(ディスポーザブル)製品を使用しています。
患者様ごとに新しいものに交換することで清潔保持を行なっております。

 

◇ 院内の空気清浄・湿度管理の徹底

加湿器を用いて、ウイルスの活性が抑制されるよう湿度管理(50%以上)に心がけております。また、排煙窓を解放し常に新鮮な空気が室内に取り入れられるように努めております。

◇ 従業員の健康管理

歯科医師含むスタッフは出勤前に毎日体温測定し、37.3℃以下で体調に問題ないことを確認の上、出勤します。また、従業員の家族等に新型コロナウイルスの疑いがある場合、当該従業員の自宅待機を指示しています。

患者様とそのご家族、従業員の安全を第一優先した歯科医療の提供を行って参ります。
その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお声がけください。

ご理解ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

■ 最近の記事を読む■