冬場のお困りの原因:ユーカリが丘デンタルクリニック

投稿日:2015年11月29日

カテゴリ:スタッフブログ

今年も残り一か月、本格的に寒くなってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
「寒くなって口に違和感が出てきた」と患者様がお見えになることがあります。
「最近急に」と言われる症状。
原因は様々ですが、中には冬場ならではの理由もいくつかあります。

〇歯ぎしり
寒くなると、無意識のうちに歯を食いしばります。
その状態が寝ている間などずっと続けると奥歯の歯茎に筋肉痛が起こります。
歯の痛みや違和感を感じさせる原因になる事があります。

〇寒暖差による金属膨張
温かい飲物を飲む機会が多い季節です。
温かいものを飲んだり食べたりすると、寒暖差で歯に被せた銀歯や接着剤が膨張してまた外気で収縮さます。
それが繰り返されると詰め物が劣化していき、出来た隙間から詰め物の下に細菌が繁殖して健康な歯を悪くしていきます。

〇知覚過敏
一番多い原因かもしれません。
歯の表面はエナメル質が露出した部分に冷たい水などが触れた際に、刺激が神経に伝わり起こります。

見てみないと一概には言えず、原因は様々かと思いますが、
何かお困りになりましたらユーカリが丘デンタルクリニックまで検診にいらしてください。

■ 最近の記事を読む■