スポーツ医療の進化

投稿日:2014年8月11日

カテゴリ:スタッフブログ

一か月ほど前の話になりますがこんなニュースを見てびっくりしました。

室伏広治が東京医科歯科大の教授就任へ

 

ハンマー投げの日本代表で、

テレビでも驚異の身体能力が紹介されることの多い室伏選手

歯科大学の教授になるそうです。

すごいことですね。

 

たしかにスポーツでは歯を食いしばるシーンが多々あり、

歯や顎は重要な部位として近年見なおされてきました。

 

例えば、マウスピースを装着することで

衝撃から歯を保護するだけでなく、

咬みしめることで、首周りの筋肉の活動を上げることができ、

自分に合うマウスピースを装着すれば、身体能力も上がると言われています。

 

もちろん海星会でもマウスピースの作成は行っております。

最近は色々な種類があるので

気になっているようでしたらどうぞユーカリが丘デンタルクリニックでお尋ねください。

 

室伏さんの名言の中にも

「人間の体には未開発な部分がたくさんある。わたしはその可能性を探っていきたい」

というのがあります、

 

東京医科歯科大は治療や競技用マウスピースの作製などに協力しており

この二人がタッグを組んで、人体の新たな可能性を引き出してくれることに期待しています。