アンチエイジングってなに?続き…

投稿日:2014年3月17日

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こんにちは、海星会のスタッフです

前回はアンチエイジングによって変わる見た目でしたが、今回は脳についてお話ししたいと思います。

 

歯で食べ物を噛み飲み込む『食事』は、生まれて歯が生えてから高齢になっても続くものです。

噛むことによる刺激はたえず脳に送られます。その刺激により脳細胞が活性化されていきます。

また、噛むことで脳の血流量が増え、脳の活動を活発にしてくれます。

 

あるデータでは認知症のお年寄りを調べると、歯が少なくなってしまった人、噛み合わせが悪い人が多い傾向にあります。逆に元気なお年寄りには自分の歯が多く残り、噛み合わせも正常な人が目立ちます。

 

自分の歯でしっかり噛むことが、脳の老化を防いで(アンチエイジング)くれます。

 

これからのために出来る歯のケアをしてみてください。

次回は身体についてお話ししたいと思います!